s*nymemo

自転車やカメラのレンズに関する何やかんやと日常の雑記からなるblog

撮影写真をその場でかいてきに確認する方法

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前回の記事↑の続きになります。

自分1人で完結しない場合(仲間内、モデルの人といっしょにセレクトする場合)、カメラボディの背面液晶でチェックはなかなかに辛いものがあります。

いかにして、撮影現場で大量の写真から好みの写真をセレクトするか(ピントチェックするか)。

 

結論 Windowsタブレットを買う

 

 
以上。と、締めたいところではありますが、ちょっとそれでは意味がわからないので

 説明も兼ねてちょっと雑談をしてみる。

タブレットを取り巻く現状

AndroidiOSでどうにかしようとするから、なんだかめんどくさいことになるのであって、そもそもWindows機ならメーカー純正のアプリケーションが入ることに気付いた。
 
現在、Microsoftの方針で、各メーカーは8インチ以下のタブレットには無料でWindows10を搭載できるようになっている。このため、ユーザーは破格の値段で、Windows搭載のタブレットを買うことができる。

Windows搭載タブレット

デスクトップやノートパソコンと同じWindowsが搭載されており、あらゆるWindowsアプリケーションが動かせる。
 
大きな違いといえば、
  • 搭載されているCPUの性能が低いこと
  • メモリ搭載量が1~2GBに制限されること
の2点かなと思う。(これはWindows無償提供の条件としてMicrosoftがレギュレーションを定めているため)
 
まぁ、つまるところ、ポテンシャルが低いので何でも動く(=インストールできる)からと、PhotoshopLightroomを入れるのは得策ではない。入れてもいいけど、実用は辛い。

 話がそれた。

 

写真閲覧用にどうやって使うか

とにもかくにも、写真閲覧用としてはとりあえずメーカー純正の写真閲覧ソフトや現像ソフトを入れておくと良い。
 
そう、カメラを買ったらCDの形態で付いてくる、正直あんまり使えないアレ。
 
α7シリーズの場合、
  • Image Data Converter
  • Play Memories Home
ってやつですね。
 
本格的な現像ソフトに比べ機能が少ない分、軽いのでタブレットに搭載されたCPUでも十分使えるだろう。
 
ちなみに、ポテンシャルが低いとはいえ、デスクトップや通常のノートパソコンに比べればという話であり、安価なAndroidデバイスに比べれば快適に使うことが可能だ。
 

つかいかた

あとは、ふつうにUSBケーブルでタブレットとカメラを繋げばいい。必要なことはそれだけだ。
 
Windows機の場合USBホスト機能があるのは当たり前なので、USB OTGケーブルだとか特殊なものは必要ない。
 
タブレットによってはSDカードスロットがあるので、それを使うのもいいだろう。
 
かくして、RAWファイルの扱いに困ることもなく、写真を撮影現場で快適にチェックすることが可能となる。
 

最後に

Windowsならノートパソコンという手もあるが、8インチ以下のタブレットなら安いし、軽いしで、撮影のお供に持ち歩くに最適だろう。 たぶん。

(この記事はあて推量で書かれています。内容が間違っている可能性にご注意ください。)