s*nymemo

自転車やカメラのレンズに関する何やかんやと日常の雑記からなるblog

■イボガエル

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こんなにマジマジと見たのは人生で初かも知れない。

庭におられた。

最近、庭で今までに見たことのない生き物を見かける機会が増えていて、モノによっては気持ち悪いこともあるのだけど(その話についてはそのうちまとめたい)、ちょっと楽しい。

イボガエルについて

体表にいぼ状の皮膚隆起のある種の俗称。ツチガエルをさす場合が多いが、地方によってはヒキガエルの呼び名としても用いられる。

とのことで、

イボガエルは俗称

だそうです。しらんかった。

イボガエルの名に付随して、手を触れると、腫(は)れ物ができるなどの言い伝えがある。ヒキガエルの皮膚腺(せん)からの分泌物は有毒であるが、手で握った程度では分泌されない。また、ツチガエルの場合は、皮膚の独特のにおいが手に移るのを嫌ったための言い伝えと思われる。

ということで、なんか毒を持ってるのは確からしい。

これも妻から指摘されて知った。

毒を出すわ、匂いを移してくるわで、

『触るなよ!絶対触るなよ!!』

と全身全霊を込めて主張してくるライフスタイルのようですね。

絶対触らんとこ。