読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

s*nymemo

自転車やカメラのレンズに関する何やかんやと日常の雑記からなるblog

■ヒルクライムが楽しい

f:id:d_ymkw:20161107224327j:plain

いつものコースと正月明けにあるヒルクライムの大会のコース、合わせて60kmを走ってみた。

万葉岬

平均斜度8%、斜度10%を越える箇所が3箇所ある、全長1kmの短距離ヒルクライムコース。標高差100mくらいを一気に駆け上がる感じ。

f:id:d_ymkw:20161107224453j:plain

f:id:d_ymkw:20161107224521j:plain

ロードバイクになってから初の万葉岬(ヒルクライム)。クロスバイクでのベストタイムから1分ほど短縮できた。

速くはなったものの、クロスバイクのときより足への負担が大きい。クロスバイクでは一番軽いギア/二番目に軽いギアでクルクル回していた*1のだけど、このロードバイクだと一番軽いギアで常に力を入れて頑張って上る感じ。

どうも走り方を変える必要がある感じなのだけど、まずはギアを残して上れるよう走り込みあるのみだなぁ。

七曲峠から道の駅

緩やかなアップダウンが続く七曲峠。全長7kmちょい。巡航速度25km/hオーバーでまずまず。クロスバイクに比べてとにかく下りがスピード出るなぁという感じ。

トップギアで踏み込んでも、まだまだ加速できることにちょっと感動しながら楽しんで走れた。

f:id:d_ymkw:20161107231003j:plain

んで、途中の道の駅では、タバコの吸い殻を徹底的に拾った。

www.pirika.org

先日だるま珈琲で出会ったロード乗りの方がこの駅でゴミ拾いを定期的にされてるようで、真似してみた次第。ゴミ拾いすると何か一日良いことした気分になれて良い感じ。

ただ、煙草のポイ捨てを拾うと手がヤニ臭くなることがわかったので、次からゴミ拾いように薄手のポリ手袋持ってこよっと。

f:id:d_ymkw:20161107231024j:plain

それにしても、吸殻入れがすぐ近くにあるのに、バイクの駐輪所に吸い殻が散乱してるのはわりと悲しくなる。

菖蒲谷ヒルクライムのコース

いつものコースを大方走り終えたてもまだ余裕があったので、毎年、正月早々に開催される菖蒲谷ヒルクライムのコースを下見に。

(当面の目標として、菖蒲谷ヒルクライムに出るつもり。)

開始早々10%を越える坂、からの7-8%の坂道が延々続いて、途中比較的平らな箇所を挟んで、さらに7-8%の坂道、で、最後に斜度10%の坂が2連続で迫ってくる 全長4kmのコース。標高差400mくらいを一気に上がっていく感じ。

曲がり道が多く、先が見えないので、『そろそろ終わりか!?』と思いきや、角を曲がるとさらに坂!(しかも斜度が上がるおまけ付き)

って感じで、わりと心を折ってくる鬼畜なコースだった。

切っても切っても豚!ならぬ、登っても登っても坂!!

途中『もう上るのやめようかな』と思ったけど、タラタラとペダル回し続けたら上れた。

f:id:d_ymkw:20161107231415j:plain

なかなかに走り応えのあるコースだったので、ふだんのコースに取り入れたい感じ。また行こうと思える良い坂だった。

難点としては、ここ6時に閉門されてしまうのと、完全な山の中で街灯など一切ないこと。

この時期、夕方5時位になると真っ暗闇になるという恐怖体験がもれなく付いてくる。というか付いてきた。

f:id:d_ymkw:20161107231744j:plain

買っててよかった、VOLT400

なんて言ってる場合ではなく、はやく山降りないと門が閉まるし、かと言って真っ暗闇ではVOLT400でも道がそんなによく見えないし、でも急な坂なのでブレーキングしながらでも簡単に40km/hくらい出てしまうし、てか、何か微妙に路面悪いんよね、なんですかこの道、って感じで正直危険極まりなかった。

ここは、行くなら早朝にしようと思った次第。

f:id:d_ymkw:20161107232216j:plain

なんとか6時前に下山して、今日もだるま珈琲で反省会。

Stravaでタイムを確認したら全然遅かったのだけど、マスターがアドバイス交えつつ、ふんわり励ましてくれるので、次はさらに頑張ろうって気になれるんだなぁと今更ながら思った。どうりで居心地がいいわけだ。

という感じで、今日は3時間ほどガッツリ坂道を走れて楽しかった。坂道美味しいです(´ρ`)

当面の目標として、斜度10%くらいの坂を15km/hオーバーで上りたい。というか、そうならないと菖蒲谷ヒルクライムは最下位確定な感あるので走り込まねば。

*1:クロスバイクのほうが圧倒的に一番軽いギアのギア比が低い