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s*nymemo

自転車やカメラのレンズに関する何やかんやと日常の雑記からなるblog

■ソファが届いた日、ジムでのトレーニング

写真 トレーニング記録

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発注から2ヶ月。妻セレクトのソファがついに我が家に。

立ちたくなくなるほど座り心地が良くて、家族全員日がな座りっぱなしになってる。

トレーニング

ジムで2時間めいいっぱいトレーニング。

負荷をかけすぎて筋トレにならなかった前回の反省を踏まえ、

  • ウォーミングアップ:負荷レベル 5~10くらいの間 /21 で、約1時間
    • 40~100Wくらいの間を変動する軽い負荷
    • 負荷を走行中に変えられることに気づいて、回転数110~120をキープするように負荷レベルを上昇
    • 1時間走りきった後は心拍150~160
  • 負荷レベルMAX 15→16 /21で、30分間
    • 315W 10sec、45W 30sec くらいのインターバルトレーニング
    • ダンシング無しで回しきれた
    • ピーク時の心拍は180に

最初110回転キープで回していたけれど、体が温まってくると、負荷が低い状態では回転数が140~150まで上がってしまう(ペダルを回しすぎてしまう)ことに気づいて、負荷を上げて調整した。

インターバルトレーニングは、Lv16だと終盤ややつらくなるものの30分間やり切れてしまう感じ。これでは筋トレにならないのだけど、この負荷レベルでも心拍がピークで180近くまで上がってしまったので、これ以上負荷をかけるのは危険かもしれない感じ。

大殿筋の痛みも特になく。筋肉痛はほぼなし。ジムのエアロバイクで筋トレになるほどの負荷をかける(これ以上の負荷をかけて回す)には、心肺機能の強化が先決かなぁという感じ。

大会までに倒れたら何をしているかわからないので、インターバルトレーニングはやめて、LSD一本に切り替えようと思う。

気づいたこと

心拍が150を越えたあたりから、自然とテンションが上ってきて、無意識にペダルを140回転オーバーで回して心拍170台まで突入する、ということが何度かあった。

あと、回転数100以下で回すのはしんどくて、回転数を110~120あたりでキープするのが楽だった。(このあたりの回転数をベースにしていると、負荷の変動に対して回転数を上下させて楽に対応できる)

エアロバイクはロードバイクでの負荷とは違っているので、実走になるとベストな回転数(ケイデンス)はまた異なってくるのだろうけど、自分にとってのベストなケイデンス(回転数)が存在することを実感できた気がする。実走でのベストなケイデンスを探さねば。

ま、何にしても意識して回転数をコントロールする必要があるなぁという感じ。

課題;汗をかきすぎる…

毎回、速乾性のあるはずのTシャツやインナーウェアが汗を吸わなくなるレベルまでビショビショになるので、今回は、上を夏用のサイクルウェアにしたのだけど、1時間のウォーミングアップを済ませた時点で汗でビショビショになってしまった…。

ラスト30分は気合で乗り切ったけど、我慢大会をする意味もないので、速乾性の高さに定評のあるモンベルのジオラインか、最近ヒートテックとの組み合わせでエベレスト登頂に成功したことで話題になっているミレーのドライナミックあたりをレイヤー0として買うべきなのかもしれない。

冬用のサイクルウェアも追加購入する必要があるし、出費がかさむなぁ…。

スポーツウェア沼なんてものがこの世にはあったのですね… _(:3」∠)_