$*nymemo

日々の雑記からなるblog

2017年一番良かった映画&アニメ『四月は君の嘘』と、2017年放送の良かったアニメ&ドラマまとめ

youtu.be

Netflixスポンサード企画にのっかって、2017年に見た中で一番良かった映画&アニメ四月は君の嘘』を推してみる

だけのはずが、気づいたら2017年放送の良かったアニメ&ドラマをまとめていた。どの動画配信サービスで見れるかも合わせて記載。(AmazonPrime会員であれば大半を無料で視聴可)

目次

2017年一番良かった映画&アニメ『四月は君の嘘』

アニメで見てから、映画を見て、2度涙した。

アニメ第一話冒頭で少女がバイオリンを弾く場面があるのだけど、弓の使い方と画面から流れる音が合っていなくて『お、おぅ(大丈夫かな、この作品...)』という気分になったのだけど、

そんな些細なことはすぐに気にならなくなるくらい登場人物や話の構成が魅力的で惹き込まれる作品だった。

この作品、個人的にはシナリオ・構成が秀逸だなと。何度でも見返したくなるというのか、見返したときに、『あぁ、この場面での、この登場人物の心情は…だったのね…』と思いを馳せられるのが素敵過ぎる。

映画版は、主人公2人(3人?)にフォーカスして、この作品の美味しいところをギュッと凝縮した感じ。(後半駆け足気味のためやや物足りなさはあるものの、総じて言えば良かった。)

映画版は、Amazonビデオ、Netflix 他オンラインで配信中。

四月は君の嘘

四月は君の嘘

アニメ版は、2シーズン通しでの長編なので、登場人物の機微やエピソードの掘り下げ、主人公以外の登場人物もイキイキと描かれていて◎。なによりアニメならではの演出が素晴らしかった。

アニメ版は、dアニメストア、Amazonビデオ、Netflixで視聴可能。見るならdアニメストアかNetflixがオススメ。

#1 モノトーン・カラフル

#1 モノトーン・カラフル

何度見ても切なく、でも最後には前向きになれる作品。

※ なお、自分は今年初めて見たのだけど、映画は2016年、アニメは2014-2015年の作品。原作の漫画は、2011-2015年の間に全11巻(完結)が発売されている。

2017年放送の良かったアニメ

いぬやしき

  • 人を超越した力を手にした老け顔のサラリーマンと少年。両極端な二人の対比を軸に物語が紡がれる。
  • 序盤の緊迫した手に汗握る展開から後半は落ち着きを見せ、ベタな展開にソフトランディングするものの、クライマックスは泣けた。奇抜な設定とは裏腹に振り返ってみると王道のストーリー。

AmazonPrimeビデオで視聴可能。

メイドインアビス

  • 少女と正体不明のロボットとが主人公の探検もの。作風がアレゲなので人を選ぶ作品。
  • 原作者 つくしあきひと氏の恐ろしい程に緻密かつ繊細でカラフルな世界が映像化されたことに歓喜した。なお、内容はグロテスクな表現も厭わないハードコアなファンタジー。絵の見た目と内容に著しいギャップがあるので要注意。

AmazonPrimeビデオで視聴可能。

幼女戦記

  • 主人公が美幼女(ただし中身はおっさんサラリーマン)であることを除き、本格的過ぎるほどのミリタリーもの。
  • 主人公がチートという表現が相応しいほどの圧倒的強さを誇るので手に汗を握るような展開はないのだけど、軍の中での立ち居振る舞いや、戦略立案の妙が興味深い。

AmazonPrimeビデオ、dアニメストア、Netflixで視聴可能。

ラインの悪魔

ラインの悪魔

クズの本懐

  • 思春期の暗部を凝縮したかのような登場人物たちが交差し描く人間模様が魅力的な学園もの。
  • クズと銘打たれているものの、クズと言うにはあまりにもみな優しいので、おっさん的にはどこか微笑ましい。作者の人間愛に溢れた作品だと感じた。

AmazonPrimeビデオで視聴可能。

望み叶え給え

望み叶え給え

3月のライオン

  • 天才少年棋士の成長を主軸に、学校や将棋界、プライベートで彼を彩る数多くの魅力的な人たちのエピソードが繰り広げられる群像劇。
  • 長編だけに個々の登場人物のエピソードが丁寧に深堀りされ、そのどのエピソードも魅力的で心を打つ作品。
  • 原作 羽海野チカ、監督・シリーズ構成 新房昭之を筆頭に、もはや作品に期待するなと言うのが無理なくらいの神スタッフ陣。YUKIやBUMP OF CHICKENをはじめとする歴代のオープニング曲、エンディング曲は映像とよく合い最高としか言えない。微に入り細に入り好きなものがギュッと詰まった完全に俺得作品。

Amazonビデオ、dアニメストア、Netflixで視聴可能。

第2話

第2話

2017年放送の良かったドラマ

カルテット

  • タイトル通り四重奏を奏でる男女4人のお話。不器用な大人たちが描くラブストーリー、かと思いきや、サスペンス感溢れる不思議な空気感の作品。
  • 片手間に見るのではなく、じっと見入ってしまう何かがあった。意味深な言動が作品のいたる所に散りばめられており考えさせる系の大人な作品。とかく台詞回しがウィットに富んで、渋くて良い。この作品で高橋一生氏をカッコイイなと思った。

Amazonビデオで視聴可能。

陸王

  • 足袋屋がランニングシューズを作る話。
  • ピンとこない設定だった上、原作 池井戸潤なので、暑苦しい展開なんだろうなと思い意図的にスルーしていた。が、妻がしきりに勧めてくるので見たら激ハマり。最初から見てなかったことを後悔した。
  • 登場人物が全員魅力的。毎回涙ぐんでしまった上、テレビ越しに応援したくなるほどのヤバさだった。
  • 見始めてからラストまで作品の勢いが落ちることなく、捨て回なしで最高でした。

Amazonビデオで視聴可能。

#2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》

Sponsored by Netflix