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SONY α7, α9シリーズで多灯ライティングをするためのストロボ類まとめ

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Photo by Steve Johnson from Pexels
https://www.pexels.com/photo/flash-gear-off-camera-lighting-photography-961057/

SONY α7, 9シリーズで、クリップオンストロボを複数台同時使用して多灯ライティング(オフカメラライティング;ワイヤレス多灯制御)をするための機材についてまとめた。

赤外線方式ではなく、通信が安定した電波方式のものでかつ、技適がついているもののみピックアップした。

目次

メーカー別機材まとめ

SONY (純正)

ワイヤレスコントローラ(コマンダー)はFA-WRC1M。最大5グループ、最大15台まで制御可能。コントローラは出力調整可能。

ソニー SONY  フラッシュ HVL-F45RM

ソニー SONY フラッシュ HVL-F45RM

型番末尾に『RM』がつく、HVL-F60RM, HVL-F45RMであれば、追加投資なしにワイヤレス制御可能になる。

それ以外の純正ストロボの場合は、レシーバー FA-WRP1を追加することでワイヤレス制御が可能になる。

国内メーカ

NISSIN

少々ややこしいので、下記にまとめた。

sonymemo.hateblo.jp

ImageVISION (Cactus)

手持ちのストロボを無線ワイヤレス制御できるようにする無線コマンダー兼レシーバ (コマンダーにもレシーバになる)。コントローラは出力調整可能。

Cactus V6II (HSSに対応)とCactus V6 (HSS未対応)。

Cactus社のストロボ Cactus RF60X であれば、V6/V6IIでワイヤレス制御可能。

カクタス Cactus RF60X ワイヤレスフラッシュ

カクタス Cactus RF60X ワイヤレスフラッシュ

Cactus RF60X 以外のストロボを用いる場合は、本体とストロボそれぞれに1つづつCactus V6/V6IIを取り付けて用いる。

海外メーカ

GODOX

近年プロからも評価が高まっている中華メーカ。圧倒的な安さと高い実績にもかかわらず、しっかり技適あり。2018.3現在、ケンコー・トキナーが代理店となって国内販売されている。

クリップオンに限らず、照明機材(スタジオストロボやアンブレラなど)を多数販売している。

今、尤も勢いのある(気がする)ストロボメーカー。

コントローラは、X1T-Sと大型モニタ搭載のXPro-S。( XProに関する参考レビュー記事)

対応するストロボは多数あり。

型番 ガイドナンバー 電源 特徴 価格(目安)
V860IIS GN60 リチウムイオン充電池 HSS対応 ¥20,000
V850II GN60 リチウムイオン充電池 MIシューには取付不可 ¥15,000
TT685S GN60 HSS対応 ¥12,500
TT600S GN60   ¥8,000
TT350S GN36 HSS対応 ¥10,000
AD200 GN36 リチウム電池 スタジオストロボ ¥40,000
AD600BM GN87 リチウム電池 スタジオストロボ ¥65,000

Yongnuo

コントローラは、YN560TX II。もともと激安なストロボで有名だった中華メーカー。気づけば技適をとっていた。

対応するストロボは以下の通り。

型番 ガイドナンバー 電源 特徴 価格(目安)
YN560 IV GN58 ¥7,000
YN660 GN66 ¥8,500
YN968 N GN60 ¥14,000
YN860Li GN60 リチウムイオン充電池 ¥15,000

オフカメラライティングの参考資料

sonymemo.hateblo.jp

sonymemo.hateblo.jp

クリップオンストロボに関するまとめ

sonymemo.hateblo.jp