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日々の雑記からなるblog

いまさらながらマクロレンズの有用性にきづいた

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標準レンズを使って、最大撮影倍率で撮影+トリミングでそれっぽく撮ったものの

  • 撮影時の構図に制限がかかる
    • 実質的に最大撮影倍率となる距離でしか撮れないので
  • 被写界深度がよくわからない
    • トリミング前提のため、ファインダー(EVF)内で被写体が小さくなりすぎるので*1
    • ※ 副次的に、被写体がファインダー内で小さくなるので、ピントを置きたいところがAFポイントより小さくなって、AFではジャストなピントがでないというのもある。MF使えば良いし、マクロ撮影でMF使わない理由がないのでまぁこれは大した問題じゃない。

なぁと。

・・・

言葉にしてみて気づいたのだけど、クローズアップレンズを使って、マクロ撮影したときに『もどかしい』と感じる原因そのものじゃないか。

・・・

改めて考えてみると、

写真を構成する重要な要素、構図ピント(被写界深度)、あと、自然光撮影の場合、光と影の加減を决めるという意味では撮影者の撮影ポジション(立ち位置) を、

撮影者が意図して選べないと、不自由、という至極当たり前の話なのかなぁと。

マクロ撮影をするなら、撮影者の意図どおりに被写体に寄れるマクロレンズがジャスティス!という結論。

(そりゃそうだ。そのために創られたレンズだもの)

*1:EVFの場合、画面を拡大表示すればこの問題は理屈の上ではどうにかなる…。撮影のたびに拡大表示するのが現実的かというと…。