$*nymemo

日々の雑記からなるblog

ブロークン・アイデンティティ

うーん。重い。重すぎる。

以下、ネタバレを含む感想。

・・・

この作品、有名な哲学的な問いがベースになってるのかなと思った。

  • 眼の前の1人を見殺しにするか、
  • 1人を助けて、(その結果)多くの人を犠牲にするか、

あなたがどちらかを択一で選ばなければならない立場なら、どちらを選ぶか。

みたいな。

しかもクローンの話が混じっていて。

とにかくめっちゃ重い作品だった。それだけ考えさせられる作品というか、

後味は最悪クラス。

・・・

この作品、しゃべってる言葉が英語じゃない(スペイン語?)ので、役者が何を喋っているのかわからなくて、ものすごくモヤっとした。

字幕があっても、話してる言葉がわかる・わからないって重要なんだなぁと。