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日々の雑記からなるblog

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

「現実に巨大生命体が現れたら、日本政府はどんな対応をするだろうか」というフィクションを描いた作品、

という理解で良いのだろうか。

・・・

個人的に、キャッチコピーの「現実対虚構」というのがツボにはまった。

「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」という意味に加えて

「現実(実際のニッポン)対虚構(この映画で描いたフィクションのニッポン)」というダブルミーニングもあったりするのかなぁと。

ジオラマ作品で、どこまでリアリティのある虚構を描けるかに挑戦したのかなぁと、そんなことをぼんやり思った。